<< アレ、やりたかったなぁ・・ | main | スーパービジョン京都2011 >>

ハートとみぜに

「…150ルフィア。自分で稼いだ生活費から日本のために出したんだよ…」



 


肉体労働系と思われるモルディブ人のおっちゃんは、編集用モニターの映像で答えていました。

日本円でだいたい1000円近い金額…。月収のおそらく10〜20分の1くらいにあたるでしょうか。

彼らにとっては、日々の糧から決して少なくない金額です…ちょっとビックリ!
 


ナシード大統領によると、誰かに言われたからとかではなく、国民自身の意思で義援金が集まっているのだと強調されていました。

日頃、日本のODAによる援助はあるものの、あの小さな島国の人たちの中に日本に対する「想い」を感じると、改めて有り難く嬉しく思います。



久しぶりのインタビュー通訳仕事でしたが、興味があられればご覧になってみてください。
編集箇所は数十秒でしょうが(汗)

聞き忘れましたが、おそらく来週火曜日!?のテレビ東京系列「ガイアの夜明け」かと思われます・・

 

at 16:00, くさのね, モルディヴのこと

comments(2), -, - -

comment
くさのね, 2011/04/13 6:18 PM

かもさん

コメント有難うございますm(_ _)m

私など砂粒ですが、かの国に関わらせてもらった者の一人としては嬉しく感慨深いものですね。

毎年数〜10億円ほどのODAと協力隊派遣していますから、国民の中での日本という国の存在感は小さくはないのでしょうね・・

かも, 2011/04/13 10:11 AM

ガイアの夜明け、見ました。

モルディブの景色がなんだか懐かしかったです。
モルディブのために日本人が色々してきたことにモルディブの人たちはとても感謝していて、みんなが自然発生的に募金をはじめたというのは、すごいなあと思いました。

くさのねさんがモルディブにいた頃は、「自分の夢の第一歩を歩んでいるくさのねさん」という角度でしか見ていなかったけれど、くさのねさんは、まぎれもなくそのモルディブの人たちに感謝されている日本人の一人なのですよね。

すばらしいです。