<< GWの診療と5月の臨時休診 | main |

2019の火鍼勉強会が迫ってきました

いよいよ約1ヶ月後に迫ってきました東京鍼灸勉強会さんの火鍼勉強会。

ここ数年毎年秋にやらせて頂いていますが、想像以上に凄いです。

 

なにが凄いって、みなさんの熱気、モチベーションの高さ。

毎回、私の想像以上にみなさん「使えるように」なっていらっしゃいます。

まあ、1日まるごとというコアな火鍼の講習会ですから、皆さんの

意気込みが凄いのは当然といえば当然なのですが・・

 

高知の西田皓一医師が「最強の強通法(疎通経絡の手法)」とおっしゃる火鍼という道具の恩恵を、

治療家も患者さんも享受できるようになるのはすばらしいことです。

当日は、火鍼の概論から入って、
段階的な習得ステップの実際。
失敗例含めての注意点、臨床応用までがっつりやる予定です。

 

 

昨年はおそらく国内初の試み、TSBさんで火鍼シンポジウムを実施。
東京九鍼研究会代表の石原克己先生含む4人のシンポジストの経験が共有されて、

改めて火鍼の可能性が再認識され深まるカタチになりました。


以下、シンポジウムの論点より:

火鍼だからこそのメリット、特徴

お灸と火鍼の使い分け

火鍼の可能性と限界

深さについての議論

ヒヤリハットなど・・

 

 

当日は参加した方にしかわからない以下のような特殊なトピック

も織り込まれる予定です。

 

〇〇の練習にしめじ

火鍼と火打ち石の関係

火鍼とプッチンプリンの関係



関心ある方はぜひ1日ご一緒できればと思います。

参加申し込み、お問い合わせは東京鍼灸勉強会さんまでお願いします。

at 23:23, くさのね, ワークショップ・学会・研究会等

comments(2), -, - -

comment
くさのね, 2019/10/04 7:31 AM

Yuki Ohtsukaさま

はじめまして。
お問い合わせありがとうございます。

お尋ねの「ターナ文字への翻訳」はあいにくお引き受けできません。

当方、25年程前にモルディブに住んでおりました関係上、
帰国後もデ→日の翻訳、ターナ文字の手描きなどの仕事は
たまに依頼があるとお引き受けしてきましたが、
日→デのwritingはやったことがありませんし、そこまでの能力はありません。
また、ここ20年近くモルディブにも行っていませんので、
言語回路もだいぶさび付いているのが現状です。

せっかくお問い合わせのところお役に立てず申し訳ありません。
ご理解の程よろしくお願いいたします。

*ちなみに私の知る限り、国内の日本人で日→デのターナ文字までの翻訳ができる人はいないのではと思います。
日本人女性と結婚して、在住歴長く日本語が上達したモルディブ人の方でしたら可能な仕事かもしれませんが。

Yuki Ohtsuka, 2019/10/03 2:39 AM

はじめまして。
ディヘビ語語を調べていたところ、こちらのブログを見つけました。
ディヘビ語のターナ文字への翻訳をお願いしたいのですが可能でしょうか?
メールにご返信頂けると幸いです。
お待ちしております。