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2017の鍼灸祭が無事終わりました。

今年も無事、鍼灸祭が終わりました。

 

 

 

以下画像は、当日に先立って先週月曜日に行われた浅草寺五重塔参拝風景。

例年鍼灸祭前の15日に鍼灸医道顕者の位碑参拝を世話人・有志で行っています。

(ご関心ある方は鍼灸祭FBページをチェックされてみてくださいね)

 

 

 

 

そして鍼灸祭当日。

会場入りに先立ち、極めて個人的ミッションで立ち寄り(笑)

講演者の一人は、わが東京九鍼研究会からの「お灸」講師、福島哲也先生ということで・・

とある場所へ「よもぎパン」を買いに(笑)

 

学びの仲間かおりんから「問い詰めたいほど緑色のよもぎパンがあります」

と最近教えてもらってから入手チャンスをうかがっていた一品。

なるほどたしかに中までしっかり・・緑色も羨むほどの真緑色!!

 

なんでもよもぎと同量の粉で焼いているそうです。

口いっぱいに拡がるよもぎの香り、苦み、国産小麦の甘味・・・うーんこれはけっこう嫌いじゃない♪

そしてパンとは思えないほどの「モチッと」した食感が初タイケン♡

蓬さんを仕事に使う国家資格「きゅう師」保持者の方々にはぜひ試して頂きたい一品だと思いました(強引・笑)

 

ちなみに、購入先はコチラ。

最初は生地の滋味をじんわり味わって頂きつつ、後半はクリームチーズと共に食べるとええ塩梅です♪

クリームチーズの風味に負けないよもぎ感が薫風の季節にバッチグー(笑)

 

 

 

 

さて、そんな前振りwからいざ会場へ!

近年の鍼灸祭は好天に恵まれていますが、今年も凄く良い天気。

気温もぐんぐん上がり、かなりの暑さになりました。

 

11月の神農祭時と年2回のみ公開の神農像に今年も会えました。

 

そして神農廟手前の銀杏さんに今年も会えました。

 

幹の真ん中がなぜ黒く燃えているのか、ご存じない方が多いですので、

通りがかりの何名かの方々に説明させて頂きました。

*詳しくはこちらの →ブログ記事 を参照ください。

 

 

今年の講演は長野仁先生と福島哲也先生。

 

学会などでも講演されるおなじみの方々ですが、鍼灸祭ということでお二人とも

よりノビノビ個性を発揮されたお話しが内容濃く面白かったです。

 

 

長野先生はゲーム音楽やラジオのコマーシャル音、ポリンキーCMの昭和ギャグなども

取り入れられながら(笑)の流儀書研究最前線のお話し。

ネット時代のありがたさも紹介されつつ、そんな時代だからこその「アナログ力が大切!」という

お話しは、ネットもろくにない頃から臭覚と想像力で切り拓いてこられた方ならではの

とても響くお言葉でした。

 

そして、2本目は福島先生による「◯◯とお灸は使いよう」

てっちゃん節炸裂♪の講演は初めから壇上ではなくベッドサイドスタート。

先日のスペイン講演で外国人ウケの良かったギャグなどもかまされつつ、深谷灸法の要点をわかりやすく

説明されていきます。背部ポイントを探す際の「押圧擦過」の実演などみなさん食い入るように観ておられました。

中央から両サイドに見えるように配慮されつつ時間内に終わらせるあたりはさすがです。

 

 

そして懇親会の部へ。

祭礼、講演とともに一部の方々には熱く注目されている墨荘堂先生のレアモルト放出。

シルキー&スモーキー!芳醇な香りと風味が鼻咽腔まで拡がります♡

 

 

来年の講演は森ノ宮医療学園の横山浩之先生、内経医学会の宮川浩也先生の予定です。

 

主催頂く斯文会関係者のみなさま、鍼灸祭事務局の舘野先生はじめ運営スタッフの方々、そして鍼灸医道の道をこれまで

守り伝えてこられた先人のみなさまに本当に感謝です。

 

at 22:22, くさのね, ワークショップ・学会・研究会等

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