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歴史認識と自然治癒力の関係って?

先日の建国記念日、ご縁あって「授業づくり改革セミナー 道徳」という学校の先生方の集まりに参加させて頂きました。

いやあ、あんなに涙が止まらず、内側がふるふるするひとときになるとは正直予想だにしておりませんでした(汗)





長年ずっと感じてきた「違和感」の答えのパズルが埋まったとでも申しましょうか。

外国に行かれたり住まれたりしたことがある方でしたら、なんとなくわかって頂けるかと思いますが、

なんで日本人って「それほど」愛国心ってない感じがするのだろう??

ということです。



もちろんオリンピックとかになると日本人みんな「それなりに」熱狂したり、初詣とかにたくさんの人が行ったりする訳ですが、
私が会ったほとんどの外国の方々はもっと違った感覚、想いで祖国のことを熱く語ってくれたりします。

その感じが日本人にはなぜか感じられない・・・

なんか日本人すっ飛ばして地球市民ですみたいな・・(これ以前の私・苦笑


この国では「普段」自国のことに熱くなったりすると、「右」寄りとかそういうレッテルが貼られてあまり語れない雰囲気も厳然としてある・・

そして、若者の意識国際比較調査とかあると、なぜか日本は他の国より明らかな有意差がある・・→内閣府調査

この影響は明らかに自分の中にもあって、近年までこのことに疑問すら持っていなかった訳ですが、
最近ようやく自分の身体を通してそのことへの理解が進む旅路の途中にいます。



今回の服部剛先生の道徳の授業、そしてそこに集う熱い教師の方々の場はかなりのどストライクで琴線に触れました。

私自身は学生時代、道徳と歴史に1ミリも面白さと関心を持てなかった生徒でしたが(当時の先生が悪いということでなく)、
その理由がとても実感できましたし、こういう授業受けられたら日本の未来は安心だなぁと思える素晴らしい時間でした。

右とか左とかの問題でなく、日本人としての誇りが持てる授業
外国の人に「日本ってどんな国ですか?」と聞かれた時、堂々と答えられるような授業。
東洋医学の世界感であえて表現すると・・補腎されて足腰が温かくなり「志」が立ってくるような体感でした。




貴重なご縁を頂き本当に感謝です。



*念を押すまでもありませんが、この記事は特定の思想や考え、動きを押しつけるものではりません。
そして鵜呑みにもしないでください。
ご関心のある方は、『先生、日本ってすごいね』服部剛 高木書房 を読まれてみてください。





服部先生、主催の渡邊先生どうもありがとうございました。

at 10:21, くさのね, こころ・からだのこと

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