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腑に落としていく・・

先週の九鍼研研究課担当時間で「石原先生からもらってきたモノ」というテーマで先生から頂いた言葉を切り口に、ご本人もいる中で話しをさせて頂きました。 

先生から受け取ったモノなんて全容は計り知れないでしょうし、その大きさ、深さ、まだ認識しきれていないモノなど・・・
それこそこれからまだまだこの後もずっと「ソレ」を味わいつくして・・腑に落としていく・・旅路は自分が死ぬまで続いていくのかと思います。

ただ・・日々の臨床、様々な学びから細胞化されつつあるものも通して、現時点の理解を一度言語化してみたい・・という衝動にかられてしまいました。


まだまだ若輩者であり、現時点で総括するなんておこがましいとは思いつつも、
縁ある者として自分というフィルターを通っている・・とはいえ、
それを共有、伝えていくということの意義、役割もあるのかな・・というところもあり
今回の時間となりました。


先生の懐の大きさにはいつも本当に感謝です。



今朝、敬愛するカウンセラーで友人でもある高落 伸さんの2つツイートで、改めて「腑に落としていく」旅路は「道」だなぁと
感慨深かったのでご紹介させていただきます。



引用開始
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この心身の声を
他人に聞くようなことは
したくない
自分で聞かせていただけるように
側面的サポートくらいは
お願いするとしても
聞かせていただくのを
他人まかせにはしたくない
なので逆の立場でも
側面的サポートを
させていただくだけに
とどめたい
このケジメあっての和合

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わからないというのは
聞こえないということ
聞こえなさが聞こえていて
わからなさが
わかっているということ
聞こえないからといって
すぐにあきらめたりせず
聞こえなさも含めて
聞かせていただきつづけるとき
不意に聞こえて来たり
することもある
聞かせていただくの一道あるのみ

++++++++++++++++++
引用終了


身体症状の関わりは、ときにご本人の了解のもと介入的に関わらせて頂くことも
ありますが、基本高落さんの言葉のようでありたい。

「イノチとはなにか」

「イノチ(自他)をいかに大切にしていくか」

「イノチへの絶対的信頼」


を腑に落としていく旅路を「肩の力を抜いて」「広い視野」で楽しみながら歩んで行ければと思います。















at 11:11, くさのね, こころ・からだのこと

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