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なかなか抜けない風邪

症状とはそもそも「悪いもの」なのでしょうか?




例えば、身体にとって望ましくないものを食べてしまった時、「嘔吐」や「下痢」という症状がみられます。

なんの学習や訓練がなくても、身体は体内に入れたくない食品をひとりでに体外に出そうとする「働き」を持っています。

嘔吐や下痢が起こらなくなったらとても困りますよね・・



とはいえ、患者さんにとって多くの症状はツライものです。

鍼灸は、症状を止めてしまう多くの薬(一概には言えませんが)とはまた異なったカタチでツライ症状を有効にコントロールしてくれます。

当院では、当面の目の前の楽な状態を目指しつつ、中長期的に現在の症状が患者さんにとってどういう意味があるのか・・・

という側面についても一緒に考えていきたいと思っております。




以下、年末からの風邪がなかなか抜けづらくて困っていらっしゃった患者さんのSNS投稿より、許可を頂いて転載させて頂きます。




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フゥ〜。やっと楽になった

今日はカラダのメンテナンスに。

キツイキツイ頭痛が楽に。

肩周りのきつさ、頭もスッキリ、口腔も広がり鼻詰まりもスーッと。

なぜこんなになるの?と質問すると

プチ断食で普段だせないところまでリセットが入ったのでしょう。頭蓋骨のヒズミやらの自動調整機能が作用して頭痛に。

年末から長いリセットが続きすぎ😅

こちらではなぜこの反応が起こっているのかを話ながら治療して貰えます。

カラダとこころは繋がっているとケアされる方も多いですが、カラダとこころは奥が深いのです。

ここまで自然治癒力や根っこにフォーカスしてこころの理解もできる先生はなかなか探してもいないと思ってます。

私のカラダのこともよく理解して下さっている。

だから遠くても通う。

ありがたい♪
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at 20:20, くさのね, 草の根治験録

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