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ああ〜そこよソコソコ!だめよ〜ダメダメ!

題名に釣られて閲覧にいらしたみなさん、
初めにおことわりしておきますが、下ネタではありません(笑)






ちょっと刺激的で、なんだかポカポカしてくるお話し。「温灸」ですw


本日のSNS上、鍼灸師さんの間で話題だった日本エレキテル連合さんの以下動画(笑)
温灸のイメージが下がらないかじゃっかん不安です(笑)






せんねん灸など一般ドラッグストアで売られていますし、やられたことのある方もいらっしゃるかと思います。

実は近年若い女子の間では静かなお灸ブームだとか。




参考サイト:



調子が悪いと「すぐ病院」、「すぐ薬」という状況よりは自分の身体は自分でケアしようというムーブメントが出てきていることはすばらしいことだなぁと思います。


われわれのおじいちゃん、おばあちゃんの世代では、各家にもぐさがおいてあったりして、実はこれ結構普通のことだったのです。
ただ、「熱いのはイヤ・・」、「痕が残るのはイヤ・・」というニーズに応えて火傷しない「温灸」が近年商品化されてきました。


温灸の説明書などみつつ、素朴にやって頂いてもそれなりに効いたり、気持ちよかったりもしますが、
実はちょっとしたコツと工夫でもっともっと効果的にやることが可能になるのです。
また前述の動画ネタでは、腱鞘炎に温灸をしていますが、状態によっては悪化させてしまう場合もあります。

●温灸選びのポイント
(通常温灸は火傷しませんが、モノによっては水ぶくれになる場合も。初めての方はソフトかレギュラー程度のグレードがよいと思います)
●ツボの選び方、取り方
●温灸具扱い上の注意点
●注意を要する身体の状態

などなど

お近くの鍼灸師さん、お灸教室などでポイントを教えてもらえるとかなり効果的セルフケアができるようになるかと思います(^_^)
せんねん灸さんの銀座ショールームでは、無料体験やお灸教室などもやっているようですね。


当院では、ご希望があれば、その方の状態に合わせて温灸のポイントを印つけさせていただきますし、月1の健康教室などでも随時お伝えしております。







これから寒くなってくる秋冬に向けて、温灸によるセルフケア、温活を取り入れてみてはいかがでしょうか、気持ちいいですよ〜(^_^)♪











 

at 18:18, くさのね, 鍼とお灸のソフトとハード

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