<< 6月の臨時休診 | main | 7/28コンステレーションワークショップのお知らせ >>

ウミガメさんも回復されたとのことです。

オンライン版ワシントンポスト紙KidsPostコーナー記事より:




マサチューセッツ州のケープコッドという半島で、低体温症で動けず食べられず状態のウミガメが、水族館のケアセンタースタッフに保護され、ケアを受けたとのこと。

レーザー光線療法や抗生物質ではうまくいかなかったが、3回ほど鍼治療を施すと脚の動きが改善、食欲が戻り、スムーズに野生に戻っていけたのだそうです。


鍼のセラピストによると受療中は出血もなく、痛みなど感覚も感じている様子ではなかったとのこと。





記事内画像より

at 10:10, くさのね, 鍼とお灸のソフトとハード

comments(0), -, - -

comment