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マスフニ作っちゃいました。

先日、モルディヴ大使館主催のイベントに行ってきました。
最近抱えている仕事的には、そんな流暢なことはしていられない現実だったりするのですが、
懐かしのローカルフード「マスフニ」が食べられるとの”ふれこみ♪”に簡単に屈してしまいました(^_^;)
大使のカリールさんもごあいさつされていました(FB駐日モルディヴ共和国大使館さん画像より)
 
今回、震災後のモルディヴの支援の話も改めて紹介されていましたが何度聞いても感動しますね。
隣の黒川氏も思わず涙ぐんでおられました。
震災支援用のツナ缶のために、被災者のことを考えて缶切り不要のイージーオープンタイプにするための
製造機械も当時急遽導入されたという話しはこの日初めて聞きました(T_T)
当日はにわかモルディヴ料理レストランに。
この日の為に現地からカッカーミーハー(調理人)も連れてくるチカラの入れようでした。
クリボーキバー。なつかしい(T_T)
ツナ、ココナッツ、米、小麦粉などをカレー味に固めて焼いたものです。
Beerと一緒は、イスラム100%のお国ではありえない光景。本来は紅茶のお供です。
ツナ入りスコッチエッグ的スパイシーコロッケという感じでしょうか。好物だったのでこれは想定外にうれしい♪
ビスカトラスと紹介されていましたが、ビスカツレツのことですね。
マスリハ。
モルディヴの代表的料理。いわゆるココナッツかつおカレーです。
今回のお料理どれもとても正しく美味しい!
いわゆるリゾートででるモルディヴ料理クオリティという感じです。
そしてお目当てのマスフニ。
マスフニとは、マス(魚=ツナ)&フニ(削ったココナッツ)をあえて作った料理。
Maldives朝食の定番です。
マスフニを焼きたてのしっとりロシ(チャパティ)でくるんで、甘〜い紅茶と一緒に食べると
もうたまらない現地の味。16年ぶりの再会は格別でした(T_T)♥
レシピはだいたい以下の感じ。
簡単ですので、お試しあれ☆
 【材料】

ココナッツの実削ったもの1個

(乾燥ココナッツファインを水で戻したものでOK)

ツナ缶1缶

紫玉ねぎ中1個(色みと現地度的には紫玉ねぎです)

ライム1個

青唐辛子(生)1個

にんにく1片

カレーリーフ(生)適量(なければ省略)

塩 適量

【つくり方】

〇膓未佑みじん切り

∪津眇瓢劼箸垢辰燭砲鵑砲、カレーリーフ(1〜2枝分軸を指でこそいで葉っぱのみ)を細かく切ったもの混ぜる。

K寨茵▲侫縫乾鵐妊という専用の道具(写真)で実の中身を削ったフレッシュなものを使いますが、

日本ではココナッツファインに水を入れて適度に戻していきます。

ボウルにココナッツファインを入れて少しづつ水を足して、乾燥した部分がなくなってしっとりと

しかもシャバシャバまではならない程度に戻していきます。

※kotosatoko diaryさんの画像より

ぁ´△魏辰┐萄ぜる。

ゥ薀ぅ狃繊塩を加えて素手でよく混ぜる。

μ8しながら、酸味と塩味など調える。

けっこう短時間で完成です(もっと早くやればよかった!)

今回はかみさんの恩師の誕生日用に調理。

ロシ(チャパティ)までは作る余裕はなかったので、パンと一緒に食べました。

ちょうどベランダでカレーリーフは育てていましたので、風味的にもばっちり!

イベントの時食べたものより完成度高くできましたぁ(≧▽≦)♪@自画自賛(笑)

at 22:22, くさのね, モルディヴのこと

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